私の記憶が正しければ、日本人がチャイコフスキーコンクールで優勝したと思います。
神尾真由子さんっていう人かな?
今日、BSで2004年だったかな?川崎シンフォニーホールでBBCとの共演を
していました。演目はメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲。
この曲は、私にはとても思い出深くて、クラシックを本格的に好きになったころ
毎日のように聴いていました。
バイオリンはハイフェッツです。後はチャイコのくるみ割り人形を何回も聴いていて
新世界からを毎日聴いてました。
この曲はバイオリニストに言わせると簡単な曲なんだって。
でも簡単な曲でもその演奏がいいとは限らないって思っている。
まぁ、そんな話はおいといて、ある日突然バイオリンの音が嫌いになる時期が
ありました。あのハイフェッツの演奏でさえ毎日聴いていたのに気持ち悪くなる。
私の頭どうにかなってしまったのかなぁって真剣に悩みました。
でも、バイオリンの高い音が苦手な人って他にもいた。
そんな中、千住真理子さんのバイオリンは音に深みがあってあんなに苦手になった
バイオリンの曲もだんだんまた聴くようになってきた。
深みのある演奏。高い音でもその音色に深みがあるんです。
私にしかわからない感覚なのかもしれないけど。
神尾真由子さんの演奏はそんな演奏でした。音に深みがあって高い音でも
すんなり聴ける。一目ぼれかもw
年下の演奏者って個人的に避けてる部分あったかもしれないけどw
でも彼女は特別な存在になりそうな感じがします。
久しぶりに音楽で感動した。
音楽で感動したって言ったらショスタコの森の唄?いいなぁ。
ショスタコで感動したのは、5番の革命です。レニングラード、ムラヴィンスキーの
演奏は鳥肌がたった。
全部一応ひととり聴いたけど5番ばかり聞いてます。
久しぶりのショスタコの曲。これいいなぁ。。暗い感じが最高w
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