三国志 その1
最近私は小説にはまってます。やっとハリーポッターの謎のプリンスを読み終えて(あんたがプリンスは似合わんだろと思ったけど・・)次に本屋で何を買おうかなって悩んでいてついに・・吉川英冶の三国志に手をだしてしましました。以前からいってるように、10年以上前に1巻をかって途中でやめてしまった本です。当時の記憶では10何巻あるって思っていたけど全部で8巻で終わりらしい。読み始めたらもう夢中で、同居人が職場にもっていっていた三国志の本を今日持って帰ってきてもらいました。詳しくは覚えてないんだけどアニメとか昔人形劇などで三国志の内容は知ってました。でも詳しい内容まではわからなかったのですなぁ。かなりいいぃ~~ww またそのうち詳しく調べて色々載せたいと思います。
三国志は、晋の歴史家の陳寿と言う人が三国志を編集して、後世さまざまな説話人によって世につたえられて、元の時代に「全相三国志平話」として、挿絵つきで刊行されて明の時代に「三国志演技」という歴史小説として広められて、日本にきたのは元禄時代に、湖南文山という人が訳した「通俗三国志」を天保の頃に、東離亭主人が、葛飾北斎の挿絵で「絵本通俗三国志」としました。それから明治にはいって色々な人が書いてるみたいです。
本はこれはすべて共通してると思われるけど黄巾賊という山賊?から始まってそこで劉備玄徳が母親のために当時高級だったお茶を買って山賊につかまってチョウヒにあって、桃園の下で兄弟の酒づきをかわして、色々あって、後漢に、将軍として入り込んだ薫卓(とうたく)が、幽帝がなくなってからその子供の末弟の陳留王をまつりあげて実験をにぎるんだけど袁紹とか曹操がみかぎって戦い始まる所までいま読んでます。(ざっとした流れですな・・)私の好きな孔明がまだまだ先・・。でも、私の予想では部下になろうであろう子龍という人がでてきてどんな風に玄徳とかかわっていくのか楽しみ。
ちなみに、劉備の義弟の関羽とチョウヒが義盟を結んだときに、チョウヒが言う有名な台詞があります。「われら3名、同年同月同日に生まれ、願わくば同日に死なん」という台詞は私でも知ってるのでたぶん有名。
三国志でおもったけど、忠臣蔵とかも三国志とか関係してるのかな。ふと思った。そして昔、元防衛庁で海外と仕事してた人が「日本人の義理人情は世界では通じない」って言われて嫌通じるって居酒屋で議論してしまったんだけど・・かわってるでしょ。。私。。ふと思ったんだけど、日本の義理人情とかいう形は世界でもあったのではないかって思いました。最近とういか海外の本も読んでて、もちろん和訳してあるのだけどどれも、義理もあるし人情もあるし、主人に部下はきちんと尽くしてる。中国だけでなくてイギリスもね。イギリスはそれはないやろうっていう部分はあったけど・・・。だから、日本人の義理と人情は今の日本人はないっていうけど、それは世界各地でも同じ事がいえてそういう時代になったのではないかなってふと思いました。私が思うに、世界は言葉も人種も違うけど、同じような歴史を歩んでるような気がする。国内で戦争してとかいう意味ですけどね。だから人間って肌や文化は違えども同じ発想の元生きてるのかなって思ったのです。文章へただから言いたい事わかりづらかったかも。。失礼おば。。
追伸 うちの小春が通っている動物病院の近藤ペットさん(ここのブログにリンクのせてあります)のHPに愛犬小春が写真のりましたw コメントは先生が考えてくれたよん。もしよかったら小春の写真見にいってみてください~w



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