ピンチ
昨日、深夜のNHKの番組で、題名を忘れてしまったけど有名人の出身校にいって色々子供たちに指導をするって話。知ってるかな?
昨日は講談の女性が中野の小学校に行く話だったんですけど、ちょっと感動してしまった。人間には最大のピンチって時があっていかにそのピンチを乗り越えようとするときに乗り越えたときに人として大きくなるって話してました。それで子供たちは宿題としていろんな人にピンチの話を聞いてくるのです。カメラ店を経営してる人は他の大型店ができたときにピンチだったと言ってました。今のままじゃ商売ができないって。商売してる人はそれだけの気持ちでいつもやってるんですね。戦争にいった兄を思い出したら今自分が苦労してる事なんて対したことじゃないって思う人。人にはそれぞれ色々ピンチっていうときがありますよね。これはいい課題だと思う。この講談の人はいい授業をしたなって思ったじょ。
発表の時にちょっとうるってきてしまった。お母さんが病気でずっと家で寝てるって言う女の子の話。お父さんは家に帰って来ないらしい。泣きながらその子はお父さんはお父さんでピンチなんだろうって。でも私はお母さんの助けに少しでもなってあげたいって。その話を聞いて、こんなに小さいけど心の中ではいっぱいいっぱいなんだなって思った。そしてそんな風に思える女の子の気持にううるってきてしまいました。
人生にはピンチなときって沢山あると思うけど、それを乗り越えたら今よりもっと成長できるような気がする。










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